俺はStructure Man(ストラクチャーマン/構造人間)。
世界を救う気も、誰かに何かを約束する気もない。
ただ、自分がぶつかったカオスを構造化して遊ぶだけだ。
その『分かりやすくなった残骸』が、偶然誰かの役に立つならそれでいい。
構造化するのは、自分が経験したことだけ
世の中のカオスを、全部構造化しようとは思っていない。そんなことはできないし、やる気もない。
扱うのは、自分が実際にぶつかって、困って、気になって、調べずにいられなかったことだけだ。
国によって違うiPhoneの仕様。孫子の言葉だと思われているものと、実は別の本に載っている三十六計。確率だけではうまく説明できない麻雀の流れ。
バラバラに見えるかもしれないが、自分の中では同じ遊びだ。カオスを眺めて、パターンらしきものを見つけて、並べ替えて、分かる形にしてみる。カオスからパターンを見つけ、パターンからシステムを作る。その繰り返しだ。
誰に向けて、というのはない
特に誰に向けて書く、というのは決めていない。
困った人がいて、たまたま検索で辿り着いて、読んで「ああ、そういうことか」と納得するなら、それで十分だ。
役に立つかどうかは、俺が決めることじゃない。読んだ人が決めればいい。
約束はしない
このブログが読者に約束することは、あまりない。
必ず役に立つとか、答えを出すとか、決まったペースで更新し続けるとか。そういう約束を自分に課すと、途端に縛られてしまう気がする。遊びじゃなくなる。
分からない物を、少し分かるくらいにすること。それができれば上出来だと思っている。
できないことも書いておく
コードは書けない。
でも、データの動きを追っていると、中の仕組みが見えてくることがある。外から見て、試して、動きから逆算する。リバースエンジニアリングみたいな考え方が、自分には合っているようだ。
だから、このブログはその記録だ。構造化した後の『分かりやすくなった残骸』の置き場。
ジャンルはバラバラに見えるかもしれない。統一感も、最初からあまり狙っていない。
それでも、偶然誰かのカオスと重なったら、その人の分だけ少し分かりやすくなればいい。
Structure Man

コメント